深夜に暴風

台風が上陸して九州を縦断している時に、深夜に暴風雨域に入っていました。物凄い風の音で、娘と私は眠れない時間があった時だった。

 

娘の音から奇妙な音が続いていた。ぶーぶーぶーそんな感じで延々と続いていた。もしかしたら、娘が寝ながらおならをしていたんだ。

 

本当にうるさいな。あれ匂いがしない。なんて思ったりしていました。そしてちょっとトイレに行こうとしたら洗面所には、驚くような惨劇があった。

 

床は水浸し、床は汚れていた。あれ、洗面所の窓が開いていた。窓を閉めて床の掃除をしました。
奇妙な音は、そこで収まった。

 

部屋に戻ると、娘は一言、かあちゃん、いびきをかいたろ。いや、あんたがおならをしたやろ、なんて笑いあって話していた。

 

本格的に地元に上陸して縦断したのは今年初めての台風でした。

 

そんなことで、ついつい油断して知って喚起のために窓を開けていた私は、後で娘にしっかりと怒られました。

 

布団に入る前の台風の風は、ちょっとしか出ていないし、おまけに雨もほんの少しだけ降っていた。

 

でも、それに台風が来てるといっても、またまた進路がそれたりするし、規模が小さかったこともあったんですから、油断してしまったのが理由。

 

だから。台風がきている時には油断しないことだと反省をします